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2016年スワローズドラフト会議は6人指名

投手豊作という評判で始まったドラフト会議
スワローズは各スポーツ紙の予想がすべて違うという情報が錯綜する中、高校NO.1左腕の呼び声高い履正社の寺島成輝投手を単独指名。

指名は以下の通り。

1位寺島成輝 投手 左左 183センチ/86キロ 履正社
(以下は2016年10/11掲載したもの)
唯一高校生そして左腕で1位候補に名を連ねているのが履正社の寺島成輝。
最速149キロというが、甲子園では140キロ台半ば、変化球は未完成といった印象だが、スライダーはキレる。
100キロ台中盤のカーブは上手く抜けて、意外な武器になるかもしれない。
フォークがきっちり落ちるようになればデビューは早そうだ。
ここでも何度か書いたが、私の左投手の評価は右打者の外に投げられるかどうか。
クロスファイヤーと言われる右打者のひざ元へ食い込む球は、プロへ来る左腕は大体投げられる。
これに対して逆の球、外への制球がいかにつくかが、成功の分かれ目だと思っている。
大体長くやっている左の先発投手は、右打者を抑えている傾向がみられる。
石川、内海、引退したが山本昌などは、右の外にストレート、スクリュー系という2種類の勝負球を持つ。
そこまではいかなくても、ストレートで外に投げられる制球は絶対条件。
この球のない左投手は、良いときしか抑えられない。
CSで活躍した石田、今永もクロスのストレートに外のチェンジアップというのが基本的な組み立て。
球種が少なくても、これが出来れば通用する可能性は高い。
甲子園での投球ではあったが、寺島にはこの球がある上に球種は多い。
球速表示以上のキレも感じられ、左腕ということもあり、将来的にも先発、リリーフと適正を見ながら可能性も探れる有利性もある。
即戦力というのは難しいかもしれないが、2年目、3年目ぐらいには投げられるだけの素材のように感じられる。

2位星知弥 投手 右右 181センチ/85キロ 明治大
3位梅野雄吾 投手 右右 175センチ/80キロ 九産大九産高
4位中尾輝 投手 左左 180センチ/80キロ 名古屋経済大
5位古賀優大 捕手 右右 178センチ/75キロ 明徳義塾
6位菊沢竜佑 投手 右右 183センチ/80キロ 相双リテック(軟式)

2位以下の個別の寸評は明日挙げます。

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