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今年来日したセリーグ新外国人野手は?


キャンプも終盤へ入り、各球団実戦練習へ入ってきた。
来週にはOP戦も始まり、いよいよ開幕へ最終調整、争いが過熱にして行く。
そうなるとそろそろメディアやブログなどで順位予想が始まって来るわけだが、今季セリーグは新監督が3人生まれたことから、まだどういう戦いをしようとしているかが見えない。
そのためスワローズ観察日記Rでは順位予想はまだ先として、今回は新戦力として加入した新外国人選手の野手について、触れて行こうと思う。

外国人選手であっても、若い才能の発掘という方向を見せて来ているだけに、今や“助っ人”という言葉は死語になりつつある。
ただそれでも野手なら中軸が想定されており、その選手の成績がチームの順位を左右する場合が多い。
今年も実績十分な選手から、まだ20代の中堅年齢までセリーグの各球団は獲得に動いた。
野手の加入がなかったのは、優勝チームのスワローズぐらいであることから、よりチームの命運を担うこと期待を受けての獲得となったのだろう。

ではまず下位チームのベイスターズから。
ジェイミー・ロマック内野手。
バルディリスを切って獲得した選手で、ラミレス監督が「2番梶谷構想」を持っていることから、出来れば3番に入ってほしい選手なのだろう。
メジャーでの実績は27試合しかないが、マイナーでは通算200本塁打を記録しているパワーヒッターということだ。
小さな構えからタイミングを小さく取り、スイングもパワーヒッターという割にコンパクト。
タイプ的にはローボールヒッターといった印象だ。
メジャーで通用しなかったタイプにありがちな、ストレートへの弱さは感じられるが、日本球界ではそこまで速い投手が多いわけではない。
振り遅れても横浜スタジアムなら逆方向へ入ってしまいそうだ。
攻め手としては、低めが好きなだけに落ちる球と外へのスライダー。
ポイントが近い打ち方なだけに、ストライクゾーンの変化球には合わせてきそう。
左投手には強そうで、スワローズなら成瀬は新球ワンシ―ムがないと厳しいかもしれない。
石川の場合はスクリューで攻める形となるだろう。
3番へ入れば、後ろに筒香がいるだけに、ボールで攻めることが厳しくなることからそれなりに数字を残しても不思議はない。

次はドラゴンズに加入したダヤン・ペシエド外野手。
この選手はやりそう、スワローズにとっては脅威な存在となるかもしれない。
まだ27歳と若く、メジャー66本塁打という実績もある。
コンパクトなタイミングの取り方で、変化球への対応も利きそう。
バレンティンやラミレスのメジャー時代に似ている。
一年目だけに、粗さは見せるかもしれないが、かなりのパワーヒッター。
ルナを切ってまで獲得したドラゴンズ、勝負の外国人といった印象。
攻め手はブランコ、バレンティンが一年目に苦しんだ、外のスライダー系を追っかけるだろうということ。
ただそれもいずれ対応してくるように思う。
広いナゴヤドームも関係なく、30本塁打以上を打っても不思議はない。
順応性が高ければ、広角に打つ技術もありそうで、打率も残すだろう。
おそらく4番に入ると思われ、ドラゴンズにとっては待望の打線の芯。
今季来日したセリーグの新外国人で最も厄介な打者のように思う。

カープの新外国人はジェイソン・プライディ外野手。
右投げ左打ち、昨年3Aで.310、20本塁打、89打点をマークしている。
構えはホワイトセル、打ち終わりはガイエル、スワローズファンには馴染みのある両選手に似た雰囲気。
ホワイトセルは完全なローボールヒッターだったが、この選手は高めもこなす。
足も速く、カープが好むタイプの外国人選手といった印象。
抜けた数字は出さないかもしれないが、そこそこの成績は出すように思える。
ただ野手にエルドレッド、ドラゴンズからルナが入り、枠の問題で出番があるかどうか。
この2人にジョンソンは確定で、中継ぎ候補に2人の外国人を獲っているだけに、そこの争いがまずは問題といったところか。

タイガースは打線の軸であったマートンを手放し、マット・ヘイグ内野手を獲得。
さすが人気チームのタイガースの新外国人選手ということもあり、この選手は映像が多い。
構えはスワローズのオールドファンなら覚えているかもしれないが、東京ドームで公式戦初本塁打を放ったデシンセイに似ている。
デシンセイよりグリップは高いが、最近では珍しくなったクローズドスタンス。
この構えをする選手の特徴通り、左投手にはかなり強そうだ。
逆に右には苦しみそうな印象。
変化球を見逃す際、足をばたつかせるところからも、ボールに近づいていって打ちいくのがわかる。
また高いグリップ位置からかなりヒッチ(グリップを上下させること)をしてタイミングを取る。
このタイプは高めに欠点を持つ場合が多く、ローボールヒッターといっていいのだろう。
ただ低めに強い外国人がスイングしがちな落ちる球を意外と見る。
この辺りは3Aとはいえ、最多安打を記録したところに通じるのだろう。
当てるのは上手く、長打というよりはマートンのようにヒットメーカーを期待しているのだと思われる。
欠点はインコースの高めで、攻め手としては低めの落ちる球よりは、左右の揺さぶりの方が利く感じがする。
しかし左投手の場合は打てる範囲がかなり広がるので注意が必要だと思われる。

最後はジャイアンツが獲得したギャレット・ジョーンズ外野手。
メジャー通算122本塁打という実績を持った、ここに挙げた中でもっとも実績のあるメジャーリーガーである。
とにかく当たると非常に飛距離が出るタイプ。
東京ドームの看板に当たる打球も出場していれば見られることだろう。
完全なプルヒッターでインコースの甘めはとくに強い。
ただ外はかなり弱い、極端な傾向がありそう。
もちろんメジャーリーガーだけに、外でも中よりなら打つが、逃げる球に弱そうだ。
それが左投手に対しての率の低さに繋がっているのだろう。
通常左投手は左打者に対して内を見せて外へのスライダー系という攻めをするが、この選手の場合内は外に対応するまではいらないように思う。
右投手でもシュート回転系のフォークを持っていれば、外に落とせば止まらないだろう。
4番を期待されている打者だが、6番ぐらいが適正か。
外国人枠の兼ね合いもあるだけに、期待通りの成績を残せるかは疑問。
“助っ人”と呼んでいた時代の外国人のイメージに一番近い選手のように感じる。

あくまでも来日前の動画を見た印象でのものだが、スワローズとして脅威なのはドラゴンズのピシエド。
ベイスターズはロマックもそれなりにやりそうだが、このチームは投手を厚めにした方が良さそうなだけに、ペトリック投手との兼ね合いも関わってきそうだ。

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