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畠山という名の徳俵 ドラゴンズ2-2スワローズ~ナゴヤ(延長12回)~

ナゴヤ  ドラゴンズ24回戦
S 000000110000 2
D 000002000000 2
(延長12回)
ドラゴンズ11勝12敗1分

本塁打 畠山23号(8回・若松・内ストレート)
盗塁
失策
走塁死 平田(2回・一走中飛戻れず)
盗塁死 三輪(9回・スクイズ失敗)
暴投 田島(9回)秋吉(11回)
捕逸

 石山 6回 5安打 6奪三振 0四死球 2失点 自責点2
 ロマン 1回 1安打 1奪三振 0四死球 0失点 自責点0
Hオンドルセク 1回 2安打 2奪三振 1四死球 0失点 自責点0
Hバーネット 2回 0安打 0奪三振 1四死球 0失点 自責点0
H秋吉 1回1/3 1安打 1奪三振 1四死球 0失点 自責点0
H久古 1/3 0安打 0奪三振 0四死球 0失点 自責点0

 松岡 1/3 0安打 1奪三振 0四死球 0失点 自責点0

 若松 8回 8安打 5奪三振 1四死球 2失点 自責点2
H田島 1回 1安打 1奪三振 0四死球 0失点 自責点0
H岡田 2/3 1安打 1奪三振 0四死球 0失点 自責点0
H浅尾 1/3 1安打 0奪三振 1四死球 0失点 自責点0
H山井 1回 0安打 0奪三振 2四死球 0失点 自責点0

 又吉 1回 0安打 1奪三振 0四死球 0失点 自責点0

⑧上田 二ゴ 中飛 右飛 中飛 左飛 左飛
⑤川端 二飛 中安 遊ゴ 遊安 中安 二直
④山田 空三振 投ゴ 見三振 遊ゴ併 四球 空三振
③畠山 三直 四球 二飛 左本① 左安 二飛
⑨雄平 中安 一邪飛 中安 空三振 三ゴ
⑦ミレッジ 一邪飛 空三振 中飛
7三輪 中安
1バーネット
H今浪 四球
1秋吉
1久古
1松岡
⑥大引 右飛 遊安 空三振 投ギ 投ギ
②中村 中飛 捕ギ 中安 空三振 四球
①石山 一ゴ 投ギ 
Hユウイチ 左安
R比屋根
1ロマン
1オンドルセク
7武内 空三振 中飛

⑧大島 空三振 一ゴ 中安 四球 左飛 左飛
④亀澤 遊ゴ 遊飛 左安 一ゴ 投ギ 
H堂上 空三振
⑤ルナ 遊ゴ 左2 左2② 左安 遊直
⑨平田 右安 右邪飛 見三振 空三振 二ゴ
③森野 中飛 二ゴ 右飛 空三振 右安
⑥エルナンデス 遊飛 二ゴ 空三振 右飛 見三振
⑦藤井 中飛 空三振 遊安 一ゴ 死球
②杉山 空三振 遊ゴ 右飛 三ゴ 
H小笠原 遊ゴ
2桂
①若松 見三振 空三振 
H和田 左中2
R荒木
1田島
1岡田
1浅尾
H赤坂 四球
1山井
1又吉
H松井佑 二ゴ

勝てなかったのか、負けなかったのか、内容を見る限りどちらともいえる。
ただタイガースが負けたことで、この引き分けは意味あるものとなった。
トップに立っているチームは負けなければいい。
前向きにとらえるだけでなく、価値のある引き分けと思って明後日から挑むしかない。

立ち上がりは静かなものだった。
スワローズ石山、ドラゴンズ若松ともに3回までヒット1本。
2塁を踏ませぬ好調な出足だった。
最初にセカンドに進めたのはスワローズだった。
4回先頭川端がセンター前、山田のボテボテのピッチャーゴロの間に2塁へ進む。
畠山四球で1,2塁とチャンスは広がるが、雄平ファーストファールフライ、ミレッジ三振で無得点に終わった。

するとその裏石山も2アウトからルナに2ベースとピンチを背負う。
しかしここは平田をライトファールフライに打ち取って無失点に抑えた。

スワローズは続く5回にも、大引のヒットを二つの犠打で送り3塁まで進めるも無得点。
両チーム無得点のまま、折り返しで6回へ行くが、ここでドラゴンズの攻撃が始まった。
2アウトランナーなしから大島にセンター前へ運ばれる。
必要以上にランナーを警戒したバッテリーは、亀澤にレフトへ運ばれ1,3塁。
ここでルナにレフト線へタイムリー2ベースを浴び、2点を失った。

直後の7回スワローズの反撃。
先頭雄平がセンター前、ミレッジセンターフライ、大引三振で2アウトとなるも、中村がセンター前で繋ぎ1,2塁。
このチャンスに代打ユウイチが1-1からのカーブをバットの先ながらレフト前へ落とし1点差に詰め寄った。
この後のチャンスは無得点、なおも8回先頭川端がヒットで出るも、山田がショートゴロ併殺。
敗戦濃厚となったが、4番畠山がレフトスタンドへ同点弾をたたき込み、なんとか試合を振り出しに戻す。

8回リリーフのオンドルセクは先頭代打和田に左中間2ベース、大島に四球で1,2塁のピンチを作るも、亀澤のバントを畠山が好ダッシュで3塁に刺す。
ルナにレフト前で満塁とされるが、ここからオンドルセクは平田、森野を連続三振に打ち取り、無失点で乗り切った。

スワローズは9回途中出場の三輪がセンター前、バントで2塁へ進んだ後、ワイルドピッチで3塁へ進み、ベンチは中村にスリーバントスクイズを敢行させるも、空振り三振、ランナー挟殺プレーでアウトと最悪の結果で、その裏バーネットが抑え、試合は延長戦へ。

延長10回スワローズは2アウトから満塁とするも、雄平セカンドゴロで無得点。
11回秋吉はランナーを背負いながらも無得点に抑え12回先頭を抑えた後、久古、松岡と細かく繋ぎ、ドラゴンズ打線を封じ、2-2の引き分けで試合は終わった。

先発の石山はコントロールも安定し、ストレートは走る、状態は上々だった。
結果だけを見れば、6回5安打2失点、十分合格と言えるが、非常にもったいない失点をした。
6回2アウトから大島にヒットを打たれた。
ここで再三の牽制、さらにストレートに偏る配球、コントロールも乱れたところを見れば、ランナーを警戒していたのがわかる。
たしかに0-0の展開で2アウトからランナーが出れば、警戒して当然かもしれない。
しかしここはたとえ走られても打者優先が正解だ。
打者は亀澤であり、ほぼ長打のない選手。
2塁へ盗塁を決めら亀澤に打たれたとしても、外野前進となりワンヒットで還られる可能性は低い。
それよりもスワローズが警戒しなければならないのは、亀澤の後ろのルナ。
状況を考えればランナーは目で抑える程度で良かったはずだった。
まして今日の亀澤は石山のインコースへの攻めに対応出来ていなかった。
それがランナー警戒のため、外よりに球が集まり、打ちやすい配球になっていった。
またルナに対しての攻めも、3-2からカーブを打たれたが、球種はともかくボール気味に投げる必要があった。
満塁にしたとしても、無失点に抑える可能性を探るのであれば、見逃し四球でも相手が相手だけに仕方がない場面。
ランナーはある意味無視していい場面で警戒、打者はドラゴンズで最も警戒しなければいけないルナにストライク勝負とチグハグだ。
これまでも何度か書いているが、石山は目の前の打者に集中し視野が狭い。
そのことが好投していても中盤になると惜しい失点をする事に繋がっている。
これが好投しながら勝ち星が付いてこない。
貯金が作れないのは、この変に理由がありそうだ。

攻撃は何と言っても畠山。
1点差で山田が併殺2アウト。
もうこの場面、5番以降の打者を考えれば、畠山としては一発を狙うしかない。
相手の若いドラゴンズバッテリーがここでインコース要求という無謀な配球をしてくれたことに助けられたものの、それをミスショットせずしっかりレフトスタンドへ運んだのは、さすが主砲と言うしかない。

その畠山の一打を勝ちに繋げられたとしたら、9回1アウト3塁の場面だろう。
三輪が出て、大引が送り2塁。
中村のカウント1-2からの4球目がワイルドピッチとなって、三輪が3塁へ進んだ。
前日ドラゴンズが桂にスクイズをさせ失敗している。
相手から見ても記憶に新しいものであり、奇策ではあるものの、中村にスクイズは浮かぶものだっただろう。
それでもギャンブルに踏み切った。
2-2からのスリーバントスクイズ、マウンドの田島はコントロールに安定感がなく、ワイルドピッチの直後とはいえストライクを投げられるとは限らない。
癖球が持ち味で、塁も空いているため、詰める可能性もあった。
しかし真中監督としては塁を詰めれば川端まで回る可能性があり、絶対に勝負してくると踏んだ、その上3塁走者はスワローズの中でも走塁技術がトップクラスの三輪、打席の中村はバントが上手い。
そこに賭けたということなのだろう。
結果的には失敗しただけでなく、9番まで打順が回らなかったため、延長戦での野手の起用、打順の巡りが悪くなった。
ただここでのスクイズは賭けであり、仕掛けるカウントとしては不利だったからこそ成功の可能性があった。
成功すれば奇襲成功、失敗すれば采配ミス、結果でしか語れないものだ。
今日に関しては失敗に終わったが、他チームにはこういう策もあると見せる効果はあった。
またスワローズの選手たちにも、こういう場面でスクイズがあるという心の準備が整うことだろう。
状況を考えることには繋がる。
そう思えば、あながち無駄な策にはならないかもしれない。

下位に沈むドラゴンズとはいえ、ネイラー、若松と苦手投手をぶつけられればなかなか打てるものではない。
今後は昨年までのような打線の爆発より、細かい策やしっかりとした守り、走塁が大事になって来る。
明後日からベイスターズとまたも下位との対戦だが、この2連戦でわかったように、この時期へ来て簡単な相手などいない。
相手にも意地があり、個人的な目標もある。
目の前の1試合、その気持ちで戦わなければ足下を掬われる。
そのことがわかっただけでも、この2試合には若いスワローズには意味があり、連敗で終わらなかったことを良しとした方がいいだろう。

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