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スワローズ観察日記R

紘野涼

  • 著者 : 紘野涼
  • スポーツ

フリーライター
Yahooブログ「東京ヤクルトスワローズ観察日記」から舞台をFC2に変えブロマガ「スワローズ観察日記R」を2011年からスタート。
「野球ファンネット」コラム「編集長の独論・球生観語」2012年~2013年10月
AKIBA伝えたいTV野球ファンネットプレゼンツ「外野の夜明け」準レギュラー2013年4月から10月
ベースボールタイムズオンライン(2010/6月から2011/1月)アウトサイドレポート(外から見た野球評論)企画プロデューサー&コラムニスト。
出演・登壇イベント
2010「プロ野球春のファン祭り」恵比寿SPAZIO
共演大塚光二・デニー友利・MC斉藤一美他
2011「緊急招集!どうなる?どうする?日本プロ野球」
新宿ネイキッドLoft
共演デニー友利、山田隆道他
2012年「開幕直前!2012年プロ野球ペナントレース大予想大会」
お台場東京カルチャーカルチャー
共演駒田徳広・関本四十四・データスタジアム金澤・MC斉藤一美
2013「開幕直前!2013年プロ野球ペナントレース大予想大会」六本木 「COREDO THEATER」
共演仁志敏久・MC斉藤一美
(敬称略)

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総合評価

4.8
2017-07-16 22:40:01

勝った日には浮かれることなく、更なる向上のために改善すべき点を指摘する。
負けた日には、誰をくさすことなく理路整然と要因を分析し、その中にも光明を見いだす。負けた試合も前向きに振り返ることができるブロマガ。

投稿者 彩草塗

2017-07-10 17:39:33

プロ野球を見ていれば、好きなチームの不甲斐ない姿に怒ったり、絶望したり、時には涙したりすることもあります。
納得できない内容の試合を見せられれば、理解できずに悶々とすることもあります。たとえそれが勝ち試合であったとしても。
そんな時「筆者はこの場面、どう感じたのだろう?」とこちらのブロマガに救いを求めています。そして、何度も救われています。もう何年も。

こちらのブロマガの大きな特徴は、1つ目に、試合評を感情論で書かれていないこと。
公平な視点で試合を見られているため、大変説得力があります。

2つ目は、結果ではなく、内容を重視した論点であること。
結果オーライの采配や配球については、勝ち試合でも厳しい戦評となることがあります。

そして3つ目。長きにわたりプロ野球を見てこられた筆者ならではの、独特の目のつけどころと細やかさは他の追随を許しません。
我々が考えもしないようなポイントにフォーカスした記事や、オフの恒例企画「スカウティングレポート」を読むと満足感と充実感が得られます。

そして何より筆者のスワローズに対する愛情が言葉の端々に感じられ、深く共感できるブロマガです。

投稿者 taxacc

2017-07-10 11:35:07 編集済み

筆者のファン歴が長いこともあり、ヤクルトスワローズのチームとしてのあり方、編成の様子など、試合以外の点でもたっぷりと蘊蓄が傾けられています。
試合評であっても、ありきたりのものでなく、勝敗にかかかわらず視点を変えて、選手の様子、采配について語られています。ときには非常に細かいプレーに目を向け、そのプレーの持つ意味を解説されています。

スワローズについての情報やデータの豊富さを駆使して試合を分析されるため、非常に納得感のあるものになっています。厳しい考察のときもむろんありますが、読んだ後筆者のチームや選手に対する思いが伝わり人生観を感じるときすらあります。

野球って面白い!奥が深いな!ということを実感できるブログです。

投稿者 マンハイム

2017-06-02 08:23:12

データを駆使して試合を詳しく分析というよりかは、本業ライターである著者のまとまった考察に読みごたえがあります。
チームの負けが込んでいるときは、もちろん厳しい口調の記事もありますが、それでも次にどんな切り口で語ってくれるのだろう?と興味の尽きることはありません。
チームが勝っているときも浮かれた調子はなく、次へどうつなげるか?をファン目線で語ってくれます。

校正を通していないので、若干の誤字脱字が目立つのですが、それでも記事の更新のはやさ・中身の濃さを考えれば十分な内容だと思います。

投稿者 pipi

購読ありがとうございます、紘野です。
データは一応使っているのですが、あまり印象に残っていないようですね^^:

考察の部分を評価していただきありがとうございます。
プロ野球は毎日のように行われていることから、すべての試合に繋がりがあると思っています。
そこを大切にこれからも書いていくつもりです。

誤字脱字…スピードを維持しながら、今後気を付けていきます。
中身ももちろん変わらずに。
チームは苦しいですが、そこから何かを見つけて書いていこうと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

紘野涼2017.6/7

投稿者 pipiさん 2017-06-07 17:30:02